暖かい日差しがたくさん入り込みますように

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ブログを見てくださっている日本のTさんからお便りをいただきました。

「本日は神奈川県動物保護センターの愛護フェスに参加いたしました。
私は犬との正しいふれあいの仕方のお手伝いでした。
センターの広場を野外ステージにして、
殺処分された犬の音楽劇もしました。
沢山のセンター卒業犬も静かに聞いてくれました。
何より、職員さんたちのセンターを誇りに思っていらっしゃる気持ちが伝わってきました。
希望を強く感じました!」

「わあ。お伺いしたかったなあ。たくさんの方が見えましたか?
私が夏にお会いした職員さんたちもいらしたのでしょうね。
素晴らしいイベントですね」 ← ワタシ

「沢山の方でにぎわっていました。
皆さん笑顔で、処分施設を壊したことを誰よりも職員さんたちが
喜んでいらっしゃることを実感いたしました。
殺処分室も封印されていたのを見せていただきました。

殺すセンターから生かすセンターへ
あとは、新しいセンターが1日も早く出来ますように。
保護された動物たちの部屋からは、広々とした畑や山が見えますように。
暖かい日差しがたくさん入り込みますように。。」



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プロフィール

ノーマンテイラー邦子

Author:ノーマンテイラー邦子
ロンドン在住/通訳・翻訳業
保護猫延べ6匹、保護犬一匹、庭にキツネ3匹ほど
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