ずっと夢見ていた愛

レスキュー・センターへ向かいながら、
「犬に素敵な人生を与えてあげる」と思っておりました。
惨めであっただろう日々から救い、苦難や逃走から自由にしてあげられると。

私のおかげで犬は助かる。私は何と良い人間だろう。
おまけに国のためにもなる。

それがセンターの門をくぐったときの私の気持ちでした。

ああ、でも何が起こったと思いますか?
良い行いをしたと思ったその日、
私はずっと夢見ていた愛を発見したのです。
そして自分自身の中にそれが満たされたとき、
どれだけ必要だったかわかったのです。

犬が来てくれたおかげで、大切なことが見えるようになりました。
私が救ったと思ったあの愛らしい犬は本当は私を救ってくれたのです。


10649574_795066557180380_2154958878017456975_n.jpg

Make a Difference Rescue FBより



スポンサーサイト
プロフィール

ノーマンテイラー邦子

Author:ノーマンテイラー邦子
ロンドン在住/通訳・翻訳業
保護猫延べ6匹、保護犬一匹、庭にキツネ3匹ほど
ホームページ
私に何の関係があるというのだ

最新記事
多くの方々がご覧くださった記事
カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

大の男が号泣するとき
When a big man cries キンドル版
イギリスの動物保護団体
ノン・キル・シェルターの成功法ヒント
お一人でも多くの方へ
当サイトはリンクフリーです。転載、引用、ご自由になさってください。 動物たちにとっての最大の脅威は「残忍な人間たち」でありますが、 同時に「実際に何が行われているかを知らない人たち」です。 どうぞお一人でも多くの方に広めていただければ、 これに勝る幸せはありません。 本ブログは私がすべて英語より意訳/荒訳/超訳/創作訳をさせて戴いております。
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
QRコード
QR