革を作るために動物を殺すことの弁明などありようもない

2014/ 05/ 28
                 
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革産業の残酷さを知ったら、
死んだ動物の皮を身につけるのをすぐさま止めたいと思われるでしょう。
私たちスタイリッシュ・シューズ・チームにおまかせいただけますでしょうか。
あなたのワードローブをすぐさまヴィーガン仕様にさせていただけます。

まず PETA にあなたの今までの古い革靴を送ってください。
引き換えに20%の割引件をお送りいたしますので、
動物残酷無縁の新品の靴をオンラインでご購入する際にぜひお役にたててください。

私たちの靴はデザイン的にすぐれているだけでなく、
人間としてどうあるべきかの倫理性のすべての条件を
すべてトップでクリアしております。
しかも長持ちはするし、搾取労働とは無縁のものであり、
動物虐待には一切関与していません。
お送りくださった古い革靴は革製品が
どれだけ残酷であるかを見せつけるキャンペーンの一環として使います。

毎年世界中で革製品のために1000万匹以上の動物が殺戮されています。
狭いすし詰め状態の劣悪環境の繁殖農場で、
食餌もろくに与えられません。
麻酔なしで去勢手術や尾切断をし、
繁殖所から屠殺所までの長い残酷な輸送を強いられます。

革産業は自然破壊をし、人間の健康も被害を及ぼします。
ホルムアルデヒド、岩塩、コールタール、油や染料混合物などの
高い濃度の毒物、染料や仕上げ剤、
中には高濃度のシアン化物質も含まれた染料を使います。

皮の多くは中国とインドからやってきます。
労働環境基準など知ったこっちゃない貧しい労働環境、
毒物を扱う保護も無きに等しい状態です。
工場で働く人たちはガン、視力の問題、呼吸や皮膚の問題を抱えています。
また労働者やそばに住んでいる人たちの赤ん坊でさえも
生まれたときの異常が多く指摘されています。

私たちのマイクロファイバーの靴は動物を苦しめておりません。
革のように見え、革のように空気をよく通すのです。
しかも革よりももっと長持ちし、防水にもすぐれています。
牛や羊の命、動物たちの手足を犠牲にする必要などまったくないのですよ。
つまり革を作るために動物を殺すことの弁明などありようもないということです。

PETA UK

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残念ながら欧州議会で動物福祉党は議席を獲得できませんでしたが、
できたばかりの党なのでここから出発です。
そしてこのヴィーガン仕様の靴屋さん、素晴らしいですね。
世界の苦しんでいる動物たちは自分たちのためにこうやって
日々闘っている人たちがたくさんいることを知る由もありませんが、
そこがまたよろしい。


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