企業のステータス

2011/ 04/ 30
                 
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At Harrodsイギリスで唯一毛皮を販売しているデパートです

どこから始めるか

動物の権利を守るカテゴリーはあまりにも多すぎてどのキャンペーンから始めるかを決めるのが難しい。
すでに心の中に決めているものがある人以外はカテゴリーを作成してみてはいかがだろう。
重複するのもあるが,その中から自分のサポートしたいと思う分野を研究してみる。

被服関係: 毛皮、香水、宝石、洋服 皮製品

娯楽: サーカス、ロデオ、動物園、競馬、グレイハウンドなどの不自然な繁殖、
引退した動物の行方

実験: 生物研究 毒性のテスト、教育機関

食物: ブロイラーチキンなどを含む家畜の劣悪環境、
子牛、グルメのための食品(フォアグラ、ふかひれ)野生動物の肉、動物輸送劣悪環境

狩とスポーツ: 追い詰める わな、狩をするための囲い込み 動物闘争

自発的でないもの: 交通事故、生態破壊、温暖化

貿易: 滋養強壮などの薬、動物の身体の部分を装飾品、動物輸送、エキゾチックアニマル、
動物園: ロードサイド動物園、野生動物の人工的淘汰

その他: いらなくなったペットの虐待虐殺、動物の数を制限するために殺戮、
ペットフードのために毎年殺される多くの動物

ベン・パナマン動物の権利より

書き出しているうちに胸が悪くなります。
人間のために多くの動物がいろいろな形で残酷な犠牲になっている。
しかも人間のサバイバルのためではなく、娯楽快楽のためにです。
どこから手をつけていいかわからない。
まずcruelty free shopper となって金を枯渇させることから始めてやりましょうか。
UKサイトはこちらです。↓
GO CRUELTY FREE

ここに名前を連ねている会社は二ールズヤード、マークスアンドスペンサー、
ボディショップなど企業自体のポリシーが美しく、信頼感あふれる企業ばかりです。
CRUELTY FREEがひとつの効果的なステータスになっています。


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