私に何の関係があるというのだ 

What's That Got To Do With Me? イギリスの動物福祉

寝るときは夢を見る


ひよこへの愛情を示す事ができる
人間を個々に識別できる
30段階の警報を発することができる
寝るときは夢を見る
卵の時に既に子供とコンタクトができる
他の鳥と強い友情を結ぶことができる

放し飼いと謳うも17か月で殺される
それから3年も生きられるのに

卵産業があなたに知って欲しくない事柄


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みんな嘘だ

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犬を愛し、豚を食べ、牛を着る

いつも疑問に思うことがある。

たいていの人は動物が好きだ。
なかには好きじゃない人もいるにはいるが、
大多数の人間は私たちの生活を豊かにしてくれる犬、猫、野生動物を愛する。

ペットを飼っている人はたくさんいる。家族や仲間と呼ぶ。
えさを買い、獣医に金を払い、ベッドの上で寝かせ、死んだときには泣きあかす。
ペットとの関係は人生に深みを与えてくれるという。
なぜそんなに心を動かされるのか?どうして琴線に触れるのか?
ペットは私たちの心の中に入り、絆という尊い感覚を与えてくれるからだろうか?

他の種との絆をそんなふうに意味のあることに感じるのは
人間としての喜びであり美しさである。

しかし私の魂の中に固まりとして存在する疑問がある。

ペットという動物には深い愛情を抱き、人間との関係にそれだけの価値を見出すのに、
くるりと後ろを振り返り、別の動物たちをディナーと呼ぶ。、
100グラムの価格を抑えるためであればどんな酷な殺し方をしても気にしないという
感情の差はどこからくるのであろう。

合衆国には動物への残酷な取り扱いを禁止する法律があるが、
どの州も人間の消費に用いるための動物への適用はない。
50州すべて例外はなく、肉用、ミルク用、卵用に関しては
もしこれが犬や猫に対してやったら
間違いなく刑務所いきであろう行為に関して何の規制もない。

システム化された肉産業、畜産農場のもと、
動物たちへの拷問を阻止する法的手段が存在していないのである。
業界のスタンダード・オペレーション・マニュアルにも残酷な扱いを阻止する項目はない。

それは彼らの意図するゴールではないからである。
コストをいかに安くあげるかが彼らの目標だ。
コスト削減を達成できるのならアウシュビッツ収容所状態でも全く厭わないのである。

畜産業の動物たちが日常的にどれほどひどい扱いを受けているかを
説明するのは非常に困難である。一般の人は想像すらできない。

なんとならば故意に全力で隠されているからだ。
私たちが動物好きだと業界は知っているので、ありとあらゆる手段を使って、
そこで実際に行われていることを白日の下に晒さないようひたすら隠し通す。

何百万匹もの鶏を狭い窓のないケージの中で、
生涯一度も羽を伸ばすことのできない状態で閉じ込めている。
拷問の中で生きていくしかない彼らが
喧嘩をして互いに殺しあわないためにくちばしを切る。

牛たちも鶏と同じように身動き一つできない、
草をはむこともできないすし詰め状態で閉じ込めれている。

しかし屠殺される動物たちの実態を業界は私たちに知って欲しくない。
なので消費者には「おいしいチーズは幸せな牛から」と
緑の草原で草をはむ幸せそうな牛のイメージ広告を載せる。

幸せそうな牛、鶏の広告、みんな嘘だ。不誠実極まりない。

しかし不法ではない。肉、ミルク、卵を売るためにはどんな嘘をついても良いのだ。
なぜなら私たちが動物の種類によって存在の意味づけをしたからである。
愛する動物たちと、拷問をかけ肉にする動物たちと。

私たちはすべての動物がそれぞれ素晴らしい役割をはたしていることを忘れ、
可愛い動物は大切に、残りはどんな目に合わせてもよいと正当化しているのである。

すべての生き物は私たちと同じ神から呼吸を許されている地球の乗組員である。
神の動物たちはすべて聖歌隊でのそれぞれの役割がある。
ペットだけではなく、すべての動物とのつながりを修復する必要がある。
動物の権利だけで済まされる問題ではない。人間の責任問題である。

子供に毛虫を踏むなと教えることは毛虫にとってだけでなく、
子供にとっても価値のある教えなのである。

国の素晴らしさは動物たちをどう扱っているかによって判断されるとガンジーは言ったが
ガンジーはただペットだけのことを意味しているのではなく、
すべての動物に当てはめた言葉だと私は確信している。

Why We Love Dogs, Eat Pigs and Wear Cows
by John Robbins

2014年10月 2日の記事再掲
このことは頭から離れたことはないです

そんなに醜い



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毛皮を恒常的に身にまとっている人を検索するのは非常に簡単。
次から次へと出てきますが、この人は愛犬家のようで、大統領就任式でも
お見掛けしましたが・・・

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自前の皮じゃたちうちできないなんて、あなたそんなに醜い?

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国の恥だ

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春が好きだ。新しいこと、
希望に満ちたたくさんの事がこれから起こるようだ。
しかしこの季節に開催される犬の品評会(クラフト)で落ち込む。
そこから立ち直ったと思ったら、今度は競馬のシーズンだ。
そしてもちろんあのグランドナショナルである。

今年はエインツリーで3頭の馬が、
チェルトナムフェスティバルで数匹の馬が死んだ。

フェスティバルとはおかしな言葉だ。
馬への愛はなどひとかけらもない。
賭け、ドレスアップ、シャンペン、
人間のためのフェスティバルだ。
馬の福祉は何も考えていない。

競走馬は世界一手をかけられているという言葉も聞き飽きた。
ほとんどは23時間、厩舎に閉じ込められ、
馬にとって非常に大切な他の馬との接触はない。
食餌も理想的ではなく、馬本来の自然な行動が許されない。
痛みや怪我や病気にさらされている。

人間も動物も毎日怪我のリスクに晒されているが、
それが生きるということである。
しかし、人間の娯楽のために
馬が怪我や死の危険と背中合わせに生きているという事とは話しが違う。

エインツリーの死後、たくさんの記事を読んだが、
どれもスポーツにはリスクが伴うと書いてある。
それに関して、二言三言、物申させていただきたい。

まず第一にもしジョッキーが馬と同じくらいの頻度で
怪我をしたり、死んだりするスポーツであれば、
直ちに対策を講じるのではないか。

2番目にもしこの動物のリスクが許容範囲だと思うのなら、
なぜ事故が起こったとき、テレビカメラが隠すようにしているのか。

だれでも足を砕いた馬がその場で射殺されるところを見るのは不快であり、
首を折ったアップフォーレビューが2分間痙攣を起こすところを見ると
シャンペンの味もまずくなるであろう。しかしこれは現実だ。
実際アップフォーレビューの事故のときは隠す暇がなく公衆の目に触れ、
多くのレースファンがひき、賭けを辞めた人たちもいた。

よいことだ。もっと言う。

馬は自分が選んで柵を越えているのではない。
馬は自分が選んでレースをしているのではない。
私たちはむちを打ったときに馬のあざや熱が
どのくらい残るのか研究しようとしたが、
もちろん競馬協会は拒否した、そうだろうね。
必ず倫理問題にひっかかるからね。
ではなぜ続ける。ひょっとしてお金?

ばかげた帽子をかぶり、ドレスアップして、
仲間と酒を飲んで興じるのは私は一向に構わない。
しかし優雅で美しい動物の苦しみ、過剰繁殖、
放棄、残酷な死は許せない。
グランドナショナルはグランドではない、国の恥だ。

Emma Milne
National Disgrace




ビーガンフェア@コルチェスター


ロンドンから車で2時間弱、
コルチェスターで開催されたビーガンフェアに行ってきました。
動物チャリティ団体からもかなりの数出店していました。
写真はバタシー・ドッグス・アンド・キャッツ・ホーム


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実は娘が今回自分のボトル・デコレーション
(バレンティーナ・ボトル)の商品をもって出店デビューしました。
売上の10%を動物チャリティに寄付します。

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食べ物やさんが多かったのですが、
目が釘付けになったのはこのイタリア人のお店

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そのプレゼンテーションの美しさ
インスタ写真用にと一日中人だかりの山でした。


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このビーガン・ケーキやさんはロンドン・ベースですが、
イギリス中のビーガン・フェアを廻っているそうです。
ビーガン催事はどんどん増えているので、
またどこかでお会いできるはず。

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私は「なすのボート」というのをいただきましたが、
食感も味も素晴らしい

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今回買ったのはこれ。優しい色が素敵でしょ。

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このお店から掘り出しました。
動物実験廃止へ入魂しているチャリティ団体

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遠足旅行のような小学生作文ブログになりましたので
結びもそれで。

「よい一日となりました。とても楽しかったです。
また行きたいと思います」