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あこがれのポジターノ

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数年前インスタグラムで見たあこがれのポジターノ。
とうとう行ってきました!

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Dog's Bar という名前の犬の水飲み場 カプリ島 

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ポンペイ遺跡では看板犬が数匹迎えてくれます

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カプリ島では全部ゆっくりした電気自動車のみ。
轢かれる心配のない犬猫たち


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飼い主見当たらず。どこかにいるはず。
こんな状態の犬いっぱい。アマルフィ海岸

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レストランの犬@アマルフィ。起きるとひとりでどこかへ消えた。
ノーリードで・・・

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ソレントの船着き場で出勤途中に猫缶を開けるおじさん

ノーリードの犬が多く、警官と一緒に交通整理をする犬などもいたのですが、
犬も人も気にする様子はなく、ひとりハラハラするワタシでした。



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いい犬になる方法



ステップ1:いい飼い主を探しなさい
      いい飼い主は君がいい子だってわかるから
      証明する必要はないよ


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by Elspeth Rose




優しい魂は今週生まれているはずである


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あと4か月ほどで世界中で愛と平和を祝うクリスマスだ。
あなたがもしクリスマスにターキーを食べるのなら、
食卓で15分で終わるその優しい魂は今週生まれているはずである。

みじめな苦しい思いをするためにこの世に生まれる。
首を掻っ切られ、頭を切り落とされ、身体を刻まれれる前に
これから4か月奴隷のように幽閉される。
彼女の地球の存在の終末はクリスマス後のトイレに流される。

これがあなたにとって愛と平和なのか。
世界中の平和なのか。


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Lee Stewart / Facebook 

もう取引のテーブルから降りてもらうー仔犬仔猫が販売禁止

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仔犬工場の地獄の実態を知った人たちが立ち上がり、
長い間闘ってきました。
そして本日政府から画期的な発表がありました。

ペットショップ、ペット販売業に対して
仔犬と仔猫の販売が禁止される法律が実施されることになる。
つまり、6か月以下の仔犬や子猫が欲しい人は
ブリーダーかレスキュー・センターに行かなければならない。

今回の法改正は仔犬工場の撲滅を訴えてきた
ルーシーの法律の勝利である。

2013年仔犬工場から救出されたルーシーは、
身動きのできない檻に入れられていたため背骨が曲がっていた。
引き取り後もてんかんを起こし次々に病気がみつかり、2016年に死んだ。

ルーシーの飼い主リサ・ガーナー氏はルーシーのリハビリに全力を傾けながら、
有名人や友人たちの手をかりてソーシャル・メディアで
仔犬工場の悲惨さや、保護犬の引き取りを訴えてきた。

ルーシーは2016年12月病との戦いに敗れて死んだ。
死の一年後、ルーシーと公共の眼から隠されている
繁殖犬たちすべてを追悼してルーシーの法律を設立したのである。


ルーシー法をサポートする署名は15万集まり、
今年5月に国会で議題としてとりあげられるに至った。

仔犬工場で売られる動物の数は把握できていないが、
ブルー・クロスは英国で一年間に4万から8万匹取引きされていると推測する。

環境省のマイケルゴーブ氏談

「ペットの福祉を無視する人間はもう取引のテーブルから降りてもらう」

キャンペーンの中心人物である獣医師マーク・エイブラム氏

「ルーシーは美しい小さいな魂でした。
救出されたときの状態は心臓が張り裂けそうなものでした。
ルーシーの法律は動物福祉を日の光にさらし、
すべてのブリーダー、仔犬工場を透明にし、責任の所在を明らかにします。
隠す場所をなくすということです。
ペットショップはブリーダーを責めることはできなくなる。
ブリーダーはペットショップに責任を転嫁することができなくなります。
ペットを売るものはだれでもそれぞれに責任を持たなければなりません。
今回の新法は動物福祉の転換だと思います」

10月1日から実施されるもう一つの法律は
すべてのペット産業に対してライセンス取得の義務を課すことになる。
そしてブリーダーは販売の前に仔犬と母犬が一緒にいる証明書を
行政から取得しなければ販売できないことになる。



BBC UK


悲しい不必要なさようなら

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少年の母ブリトニー筆

「この写真は息子の純粋なありのままの写真です。
8歳の息子は学校の子羊プロジェクトをすることに決めました。
息子は、愛着がわくのも、最後にどうなるのかも理解していました。

子羊にビーンズとポークと名づけ、朝早く起き、学校に行く前に餌を与え、
肺炎になったときは夜なべで看病していました。
餌の量を測り、サプリメントも与え、
きれいな水はいつも用意されていました。
静かにしているなと思って見たら、抱きしめて撫でているのです。
息子が子羊を愛していることは間違いありませんでした。
息子はヒーローです。私の知らないまにこんなに大きくなりました。
感情に溺れず、レースを完走したのです。

自分の育てた子羊たちを愛しましたが、
何が一番大切なのかを知っていました。
血と汗と涙を注いで偉大な商品をしあげ、
プロジェクトを終わらせました。
子羊をそのまま飼っていいかと聞いたことも、
プロジェクトをやめるということもありませんでした。

私たちは肉が大好きな家族です。
息子はマーケット動物を育てる事により
自分なりに家族に貢献したかったのでしょう。
彼はビーンズとポークのことを忘れることは決してありません。
しかし、来年も再びプロジェクトに参加するでしょう。
なんと素晴らしい息子でありましょうか」

この写真と記事に動物擁護家カレン・ドーン氏の言

「この写真は実に多くの事を語る 。

どんな犠牲を払っても、ルールに従うように教えられた少年は、
種を越えた友達への慈愛を捨て、信じていた友を裏切る。
それをよくやったと母にほめられる少年を見ると心が痛む。

もし彼が他の形での愛があると、別の視点から物をみるようにと
母から教えられていれば、
彼はきっと自分の子供にもそのように教えていったであろう。 
母ブリトニーの両親もそれが唯一の正しい方法だと信じて、
彼女に教えたのであろうが。。

ビーンズとポークへ愛を送る。
どんな恐ろしいことが待っているか
想像さえもできなかった無垢な魂たち。
信頼している友人や世話をしてくれる人たちが
これから自分たちをどこへ連れていこうか知る由もない。

魂があるとしたら、
(犬を愛する人たちは魂が人間だけのものではないと
確信していると思うが)
ビーンズとポークの犠牲になった魂は地球に一瞬だけ舞い降りて、
また宇宙とへ帰っていったと思えば心も安らぐ。
彼らがわからなくても少なくとも私たちは分かっている。

母は子羊の面倒をよく見た息子を賞賛する。
食用のため生まれてから死ぬまで
人間の残酷さのみしか知らない環境で
生存させられている肉用の動物たちに比べれば、
マーケット用の子羊はまだましであろう。

この母を声だかに責めることには意味はない。
私たちの両親とて可哀そうだといいながら、
私たちに肉を与えてきているではないか。
怒りと批判は答えにはならない。

ブリットニー、私たちはあなたと違う視点でものを見る。
あなたを批判するのが目的ではない。
食肉産業が地球を破壊している今、人間という種を救うためには、
皮肉なことに他種の生き物に対する慈愛と敬意へのシフトのみが
唯一の道なのである」

Karen Dawn Facebook より






プロフィール

ノーマンテイラー邦子

Author:ノーマンテイラー邦子
ロンドン在住/通訳・翻訳業
保護猫延べ6匹、保護犬一匹、庭にキツネ3匹ほど
ホームページ
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